活版TOKYOに向けて、小さい『ある日』(2020年/2022年刊)と大きい『ある日』(2025年刊)、それぞれのリミックスバージョンとして、8ページの『あるひ』を制作しています。「はるなつ」と「あきふゆ」があります。タイトルとクレジットは活版印刷、図版は型押しですので、中身も外側も一点一点異なります。手作業で薄い(たよりない)冊子を作っていると、なつかしいというかなんというか……原点に帰ったような気がします。
『ある日 読書と断片』『窓の韻』『fumbling』『ほんほん蒸気』3〜5号、『水草』春号のほか、ananas pressの本や、在庫がわずかに残っている本とポストカードも持っていきます。
活版TOKYOは今度の金曜から開催ですが、わたしの出店は土日だけです。会場は、神保町三井ビルディングとテラススクエア、ふたつにわかれておりまして、わたしはテラススクエア1階の奥のほうにおります。17日と18日、神保町でお待ちしております。
活版TOKYOは今度の金曜から開催ですが、わたしの出店は土日だけです。会場は、神保町三井ビルディングとテラススクエア、ふたつにわかれておりまして、わたしはテラススクエア1階の奥のほうにおります。17日と18日、神保町でお待ちしております。
