2023年5月23日火曜日

fumbling(ポップアップ)

 
 sunny boy booksでのfumbling展にお越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。期間中に新型コロナウイルスに感染してしまい、ほとんどねてすごしてましたが、すっかり回復しました。ほとんどの方とお会いできなかったのは残念ですが、うつさなくてよかったです。

 6月11日(日)から、沖縄の、本と商い ある日、の喫茶コーナーにて、「fumbling ポップアップ」、つまり、ちいさな巡回展がありますので、お近くの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
 
 また、6月6日(火)から、渋谷のウィリアムモリスで開催予定の「195人の作家から届いた、手がみ展」に参加します。これは、モリスの30周年の記念展で、これまで展示した作家たちから届いた手紙(はがき)を展示するというものです。(6月29日まで、日・月・17日休み)
 30年、お店を続けるということは、すごいことだなあ……と思います。身近なところでいうと、sunny boy booksがこの6月で10年、水中書店も来年の1月で10年だそうで、これも、素直に、すごいことだと思いますし、なんだか、時間の経つのが、やけにはやいなあ、と思いました。
 
 昨日、ブログ書いたから読んで読んで、といわれ、ほぼ3ヶ月ぶりに書かれたブログの日記を読んでいたら、触発されたというのか、じぶんも、また何か書き留めておきたいような気持ちになりました。まだわかりませんが、あせらずに、自分のペースで、やりたいことをやってみます。

 何はともあれ、お身体に気をつけてお過ごしください。

2023年5月8日月曜日

fumbling 開催中です




 SUNNY BOY BOOKSにて、「fumbling」展、開催中です。
 
 今回、手さぐりでいろいろとつくってみて、これまでにないおもしろさと手ごたえ(つかれ)を感じ、展示がはじまってから、その、つかれがどっと出てしまいまして、いまはちょっと休んでいます。逆に、それだけ身体をつかったのだなあ。つかえて、よかったなあ。と、前向きにかんがえられるくらいには、回復しています。
 かたちとことば、紙と印刷について、もっとあれこれ手さぐりしたい、ためしてみたい、というきもちが大きくなりました。
 
 fumble、すなわち、さがしまわる、くちごもる、うまくあつかえない、へまをやる、しくじる。なんてすてきなことばなのでしょう……じぶんの言動がすべてすくわれていくようです。『fumbling』の制作をめぐるfumblingな話は、長くなりそうなので、はぶきたいです。

 手さぐりつながり(というか、なんというか)で、ananas pressの『making』も、置いてます。こちらは5年前につくった本で、100部限定、残部僅少となっていますので、どうぞこの機会にごらんいただけたら。

 展示はのこり3日となりました。わたしはおりませんが、社長がいますので、どうぞよろしくおねがいします。

2023年4月23日日曜日

fumbling


 『fumbling』、制作中です。今回の本は、今まででいちばんページ数が多いので、といっても40ページほどなのですが、ヒロイヨミ社にとっては多くて、難儀しました。
 まだ自分が印刷する部分も残っていて、製本はしあさってから始めるので、無事に進んでいるとはいいがたいのですが、何とか、できそうです。
 本を読むことと読めないこと、書けないこと作りそこなうことままならないことをめぐって、やみくもに、言葉とかたちを手探りした本です。

 と、書いているそばから、うまくいえてない感じがして、消したくなります手にとって見ていただけたら、ありがたいです。

 早朝に目がさめたり、展示のおしらせ(DM)が突然送れなくなったり、本がまったく読めなかったり、ままならない日々が続いていますけれど、どんな本になるのかできてみないとわからなくて、できてからもわからないような気もして、それはとても、たのしみで、不安で、どきどきすることです。
 29日から、どうぞよろしくお願いします。

ヒロイヨミ社新作展「fumbling」

2023年4月29日(土)−5月11日(木)
※月・金休み  1219時(最終日18時まで)

目黒区鷹番2-14-15


追伸 今回はポスターも作りました







2023年4月16日日曜日

2023/4/16

2023/4/16

 

2023年4月15日土曜日

2023/4/15


2023年3月30日木曜日

fumbling



 来月、SUNNY BOY BOOKSで開催予定の「fumbling」のDMが出来ました。
 一枚の紙を二つ折りにしただけのものですが、4ページの「本」のつもりです。一枚の紙は、ペラッとしたままだと立てませんが、二つ折りにすると、立つことができるのですね。だから何? と思われそうですが、いま写真を撮っていて、はじめて、そのことを知ったような気がしました。折っただけで、内側と外側ができるということ。(だから、何なのだろう……。)

 あたらしい冊子も、つまずきながら、制作しています。

 造本設計のプロセスからたどる小出版レーベルのブックデザインコレクション』(グラフィック社)という本で、狩野岳朗さんと作った『本をひらくと』を紹介していただきました。使った紙や制作のプロセスなど、いくつかのアンケートにお答えしましたので、興味のある方はご覧ください。
 
追伸 水中書店がブログをはじめました。ひと月に1回くらいは書きたいそうです