今月23日、24日に開催されるかまくらブックフェスタに参加します。以下、ブックフェスタのブログより転載します。
+ + + + +
9月23日(金・祝)、24日(土)の二日間、緑豊かな鎌倉のお寺の一画で、本のお祭りを開きます。独自のポリシーをもって本や活字や言葉の活動をする出版社や出版者、書店など、本にまつわるいろんな活動をする人が集まって自慢の本を販売します。選りすぐりの本、ここでしか出会えない本、新しい本、古い本、楽しい本、美しい本……そして、おいしいお茶や軽食もご用意しています。
第1回のテーマ「鎌倉、ことば、活版印刷」
昔から本となじみの深い街〈鎌倉〉で、〈ことば〉を大切にし、文字や造本にこだわった本をてがける出版社(者)や書店などが集まり、その作品と活動を紹介します。また本を作るうえで大切な文字と印刷について知るために、〈活版印刷〉の魅力を伝えます。
9 社(者)による本の販売はギャラリースペースで、cooking eating studio によるお茶や軽食の販売と本の販売、「活版とことば」展、およびトークイベントはギャラリー隣のカフェスペースでおこないます。
★本の展示販売
【出展者】
via wwalnuts社
四月と十月
書肆くさびら堂(古本ユニットricca)
たらば書房
ナナロク社
real arena(リアル・アリーナ)
編集グループSURE
サウダージ・ブックス
港の人
★特別展示
ヒロイヨミ社 presents「活版とことば」展
★お茶・軽食の販売
cooking eating studio(*本の販売も行います)
★トークイベント
◎9月23日(16時〜18時)
「短歌と写真と活版印刷」
対談 石川美南(短歌)×橋目侑季(写真/活版印刷)
◎9月24日(15時半〜17時半)
「本と出版のこれから via wwalnuts叢書の試み」
講演 平出隆(詩人)
*定員 30 名。要予約。入場料は 800 円です。 カフェでの開催につき、お一人様ワンドリンクご注文ください。
日時
9月23日(金曜・祝日)10時〜19時
9月24日(土曜) 10時〜18時
会場
KAYA gallery+studio
(カヤ ギャラリー・スタジオ)
神奈川県鎌倉市大町1-16-19
*鎌倉駅から徒歩5分。妙本寺の山門の中です。駐車場はありません。
トークイベントのご予約、かまくらブックフェスタに関する お問い合せは....
港の人
〒248-0014 鎌倉市由比ガ浜 3-11-49
tel 0467-60-1374 fax 0467-60-1375
mail info@minatonohito.jp(担当・月永)
+ + + + +
ヒロイヨミ社 presents「活版とことば」展
春、雨、虫、雪、島、珈琲、木などをテーマにしたアンソロジー冊子を活版印刷や孔版印刷で制作してきたヒロイヨミ社(山元伸子)の本を展示販売します。あわせて、こうばしい本の匂いを感じさせる作り手の方々によるカードや栞などもご紹介します。「活版とことば」を、印刷の凹みや紙の風合いなどとともに、見て触ってじっくりとお楽しみください。
参加者:赤井都、ananas press、大崎善治、二月空、北極書店、本の島絵はがき部、文京れんげ社、山田理加、ユニバーサル・レタープレス
なお、トークイベントの会場が「活版とことば」展と同じカフェスペースですので、その時間帯は貸し切り状態となり展示はご覧いただけませんので、ご注意ください。
+ + + + +
どんな作品があつまってどんな展示になるのか、はたして絵はがき部の作品は間に合うのか(部長、本日おはがき落手しました)、わたし自身ドキドキな今日このごろです。
トークのほうも、両日とも、とてもたのしみ。今後のために、じっくり聞かせていただこうと思います。がんばれ山羊の木!
かまくらブックフェスタ、東京にお住まいのかたにはちょっと遠出になりますが、ぜひ、足をお運びいただけたらうれしいです。会場でお待ちしております。

そして、「机上の灯台」展、たくさんのご来場、ありがとうございました。うれしいお言葉をたくさんいただき、またがんばって作っていこうという気持ちになりました。いっしょに展示をしたみなさんの、力のこもった素敵なおしごとと、大塩あゆみちゃんのおいしいごはんにも元気をもらって、次の場所に向けてさっそく歩きはじめています。……いや、走らなければ間に合わないかも!
写真は赤井都さんの作品を橋目侑季さんが撮影したものです。いいアングルだなあ…。
追伸 ミナ・ペルホネンに灯台カレーこぼしました