ヒロイヨミ社通信 2
2025年3月26日水曜日
tweet 2015/3/27
雲ひとつない春の空。どこからどこまでが空なのだろう。
おわりのない、すいこまれそうな青の一点に、欠けた半透明のものがふわりと浮かぶ。風がふけば飛ばされそうな儚さで。
陽射しの下、抱かれた赤ん坊もまぶしそうにしていた。日ごとふくらんでいくものの、いまにもはじけそうな気配に身震いする。
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